2016年03月29日 (火) | 編集 |
お前が生まれてきたのは

今ここで生きる為だ

生きていることを怖れるな

それが一番怖ろしい魔物だ

何があっても生きろ

何があっても

私が必ずお前を守る

さあ立て!

立って戦え!!


いきなりこんなことを言っても何のことやらでしょうが
これは今月から始まったドラマの中のセリフでして

そのドラマというのはNHK総合で土曜日の夜にやってる
「精霊の守り人」シーズン1です。

人と精霊が共生する世界
精霊の卵を産み付けられてしまったために命を狙われる幼い王子
「わたしは魔物に喰われるために生まれてきたのか」と投げやりになる王子に
王子を守る用心棒バルサが放った言葉でした。


まだ2話しか見てないけど
バルサの言葉だと思ったら心に沁みた

バルサ かっこいいですよ
綾瀬はるかさんが演じています
殺陣シーンもなかなかどうして見応えがあります

バルサをみていたら『十二国記』の陽子がダブってきました。
万が一、十二国記の実写化があるならば『陽子』役には綾瀬はるかさん・・・
いいんじゃない?
そうなると
薬草師タンダ役で共演している東出くんはさしずめ『楽俊』ってとこかな?・・・

あっ、いいかもしれない^^

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